自転車

ARAYA SWALLOW Randonneur(出発~現在)

 

日本を一周した相棒をパワーアップさせ旅に出る。もともと完成車で販売されているものを、日本一周の時は、ほとんどそのまま(ペダルだけビンディングにした)使用。

今度は未舗装路も増えてくることからサイクルショップオシガモに相談し、いくつかのパーツを変更した。

特にホイールは、耐久性のあるハブ、スポーク、リムを取り寄せてもらい、手組みしている。(そのようすはこちら。)

また、リアのギアも少し軽めのものを増やした。 

 

 

  

・フロントキャリア  tubus  Smarti(出発~現在)

・リアキャリア  tubus  Logo classic(出発~現在)

自転車長期ツーリングをする場合の王道を選択した。ドイツのメーカーで、何といっても絶対的な強度がある。旅の途中でキャリアが折れてしまったら一大事。

最後までよろしくお願いします。

 tubusのキャリア

 

 

 

※車体購入時から変更した部分

出発前 

・ペダル SPDクリート付ペダル ブラック PD-A530-L(出発~現在)

日本一周の時と同じもの。片面がビンディング、片面がフラットになっている。

路面いいところではビンディングを使用する。

路面が悪いところでは自転車をこげないことも考えられるので登山靴で走行する。

その方が降りてすぐに歩き出しやすい。

シマノ SPDクリート付ペダル ブラック PD-A530-L

 

・前後ホイール(ハブ、リム、スポークを注文し、手組み) → そのようすはこちら

  フロントハブ Schimidt SON delux(出発~現在)

  リアハブ SHIMANO FH-5800 36H(出発~現在)

  リム(前後) H PLUS SON TODESTRIEB(出発~現在)

  スポーク(前後) HOSHI 2.0(#14)Stainless Steel(出発~現在)

 

 

・タイヤ SCHWALBE(シュワルベ) マラソンプラス 26x1.50(出発~現在)

 

・サイクロコンピュータ キャットアイ(CAT EYE) マイクロワイヤレス(出発~現在)

 

・リアのスプロケット(軽いギアを増やした)

  SHIMANO CS-HG400 9S 11-32T(出発~現在)

 

・リアのディレイラー

  SHIMANO RD-HG4000 9S SGS(出発~現在)

 

・LEDライト

  Schimidt Edelux Ⅱ LED(出発~現在)

 

スタンド(出発~現在)

 

 

一時帰国時(2017年11月~2018年5月)  

・クランクセット

  SHIMANO ALIVIO FC-M4050(2018年5月~現在)

日本一周の時から使っていたものは摩耗が激しかったため交換。

小さいもの(ギアの軽いもの)を増やした。

荷物満載の自転車での上り坂はやはりきつい。

 

 

 

 

 

 

 

・フロントディレイラー

  SHIMANO DEORE XT(2018年5月~現在)

サイクルショップオシガモでクランクセット取り付けの際に変更してもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・バーテープ

  ESI grips MTB バーテープ RCT Wrap BarTape (2018年5月~現在)

ボロボロだったバーテープを交換。

シリコン製で衝撃吸収力が格段に上がるだけでなく、耐久性もある。

普通のバーテープと比較すると値段は高いが、長持ちするので最終的にこちらの方が安上がりになるはず。

 

 

 

 

 

 


サイドバック

 ・フロント

  オルトリーブ スポーツローラークラシック(出発~現在)

 ・リア

  オルトリーブ バックローラークラシック(出発~現在)

 

 tubusのキャリアに続き、こちらもドイツのメーカーortliebのサイドバックを使う。完全防水でその品質は確か。多くの自転車旅行者が愛用しているもの。

日本一周の時と比べると、フロントの容量がやや小さいのが難点。そこは荷物の量ときれいなパッキング(苦手だが)で何とかしよう。

 

オルトリーブのパニア  

・フロントバック

  Ostrich(オーストリッチ) フロントバック(出発~現在)

 

日本一周をした時と同じものを使用。

防水加工がないのがちょっと心配だけど、

いろいろなものを詰め込めることができるサイズなのがいい。

ここに入れておきたいものは意外と多い。

 

オーストリッチのフロントバック 

・フレームバッグ

  Zefal(ゼファール)  Zフレームパック (2018年5月~現在)

フロントバッグに入れたいものがあまりにも多くなりすぎたので購入。

走行中にすぐに取り出したいものは意外と多い。

本当はもっと大きいものを考えていたが、

ボトルゲージとの兼ね合いで小さめのものにせざるを得なかった。

 

 

 

 

 

mont-bell(モンベル) ドライダッフル (2018年5月~現在)

 

後ろのパニアの上に載せてロープで固定する。容量が大きく、完全防水。

持ち手もついているので輪行時にはちょうどいいカバンになってくれるはず。

バイクツーリング用みたいだが、自転車にもちょうどいい。

バックミラー(2018年5月~現在)

 

後方確認のためのミラーでサングラスに取り付けるもの。

ハンドルにつけるタイプより視線を動かす範囲が狭く、さらにミラーと目の距離が近いので非常に見やすい。

しかし、凸凹の道だとサングラスもろとも揺れてしまうのが難点。

自転車整備用品 (2018年5月~現在)

パンク修理のパッチ、六角レンチ、各サイズのスパナ、ドライバー、チェーンカッターなどなど。

自転車用品予備 (2018年5月~現在)

チューブ、スポーク、ブレーキシュー、チェーン、ねじなどなど。