2017年5月18日(木) 新富士バーナー株式会社

旅の途中には、お金を抑えるために・・・いや、大自然をより満喫するためにキャンプをしていくことが増えてくる。そんな時に大切なのが料理を作るためのバーナーだ。

 

日本一周の時にはコンビニやスーパーで手軽に買うことが出来るカセットボンベタイプのソト(SOTO) Gストーブという商品を使用した(右の写真)。火力も申し分なく、コンパクトになるので非常に使いやすい。今でも愛用している。

 

しかし、今回は海外である。日本のようにコンビニがすぐに見つかるわけじゃない。そもそも、カセットボンベは海外ではほとんど入手できないらしい。

 

そこで必要になるのがガスを燃料としたものではなく、ガソリンを燃料とするストーブだ。

ガソリンであればどこの国であっても手に入りやすい。さらに火力がガスよりも強いため、

寒冷地であってもお湯を沸かしたり、料理をしたりするのに適している。

 

ただ、ガソリンストーブは火を起こすまでにいくつかの作業が必要となること、

ガスストーブの方がコンパクトであることから、長期ツーリングでも登山でも、

国内で使っている人はほとんど見ることがない。

アウトドアショップに行くと、ガソリンストーブだけでもいくつかの商品が並んでいる。

正直、使ってみないとどれが使いやすいとか、使いにくいとか、そんなことはわからない。

 

そこで、これまで愛用していたGストーブを作っている

新富士バーナー株式会社に今回の旅の企画書を見てもらい、相談に乗ってもらうことにしたのだ。

電話やメールで相談に乗ってもらい、

最終的には自分の旅のスタイルにあった商品を

提供していただけることになった。(感謝!)

 

まずは、一番必要だと考えているガソリンストーブ。ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371という商品。ガスストーブの使いやすさと、ガソリンストーブの力強さを融合させた商品で、今までのガソリンストーブよりも優れている点がいくつもあるという。予熱が不要だったり、自動車用ガソリンでも性能が変わらなかったり、火力が調整出来たり、、、と、HPを見ながら書いているものの、これまでガソリンストーブを使ったことないし、この商品も一度も試していないので、正直よくわからん。使ったときにまたレポートします。

ただ、どんなに性能が良くてもガソリンストーブの場合、長く使うためには定期的に部品の交換が必要だという。(まぁ、自転車だってそうだからね。) その交換備品も大量に提供してもらうことができた。さらに、ガソリンのボトルまで。(感謝!!)

 

さらにさらに!!万が一、ガソリンストーブに不具合が生じた時の予備としてOD缶(アウトドア用丸いやつ)用のガスバーナーソト(SOTO) AMICUS(アミカス) SOD-320まで!(感謝!!!)

 

大切に使わせていただきます。ありがとうございます。