2017年5月20日(土) パッキング

荷物がそろってきたので、今日はカバンに全てのものを詰め込んで自転車に取り付けてみることにした。

フロントのサイドバックが日本一周の時より小さくなったので、少し心配していたがとりあえず何とかなりそうだ。

 

ただ、ここには食料を入れていない。

オーストラリアは食料の持ち込みに厳しい制限がある。ぼく(チャリダー)にとって必要不可欠な「米」を持ち込めないのは少し残念。もちろん現地で購入するわけだが、日本で食べていたようなものは期待できない。

 

自転車で旅をする理由はたくさんあるが、その中のひとつは間違いなく

キャンプ場で炊いた米を食べることにある。普段食べているものより数倍はうまくなる。

炊きあがったあとドキドキしながらふたを開ける。

すると、自分を主張するかのように輝いている米の一粒一粒が一瞬だけ目に入り、

次の瞬間、白い湯気と柔らかい香りに包まれる。

現地でうまい米が手に入るかどうかは、かなり重要なポイントだ。

 

話を戻そう・・・。

フロントとリアのサイドバック以外に、

サドルの真後ろ(リアキャリアの上)にも荷物を括り付けている。そして、その量がけっこう多い。

 

防水機能のある袋の中に、

テント、寝袋、マット、登山靴を入れている。

ロープで固定しているが、どのようにするのが最も安定するのかは、今後検討していくつもり。

ぶら下げているサンダルをどこにしまおうか・・・。

 

 

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