2017年5月28日(日) 試走

旅が始まる前に荷物をつけて走っておこうと思い、手賀沼から利根川の土手周辺を走ってきた。

 

今回は、食料と電子機器以外は全て積み込み、

さらに練習のために2リットルの水2本をかばんに詰め込んだ。これだけの荷物をつけたのは、日本一周以来。最初は走りがやや安定しなかったけど、後半はだいぶ慣れてきた。

 

アップダウンが続く道や砂利道も走行。

合計約100キロだったが、いくつか改善しなきゃならない点が見つかっていい練習になった。

 

 

・荷物を入れる場所

以前使っていたパニアの場合はフロントでもリアでも中に入っている荷物が取り出しやすかった。

しかし、今回のキャリアとパニアの組み合わせでは、リアのパニアの上にテントや寝袋を入れた

袋をのっけている。すると上の荷物が邪魔をしてしまい中身を取り出す場合は、荷紐をほどく必要がある。これは非常に面倒くさい。走行中に必要になるものは、フロントにしまっておくか、紐で括り付けておくべき。

 

・荷紐の固定方法

自転車用の荷紐(フックがついているゴム)を数本使って固定し、最後に網状のネットをかぶせている。

わりと安定しているが、荷紐とパニアのこすれている部分が気になる。そのうちパニアが破けてしまう気がする。要調整。

 

・荷物の高さ

後ろの荷物がサドルよりも高い位置になる。重心が高くなると走行中に安定しないことが考えられたが、そこはたいして問題ではなかった。しかし、荷物の高さには別の大きな問題が生じた。

それは、自転車に乗る際に大きく足をあげなくてはならないこと。いわゆるママチャリとは違うので、自転車にまたがるにはサドルの前方から足を通すことはできない。つまり、右ハイキックをする要領で大きく回しこむ必要がある。サドルの高さに慣れていたぼくは、何も考えずに足をあげると後ろの荷物に引っかかりバランスを崩してしまう。股関節を柔らかくしておかなければならない。要ストレッチ。

  

他にもいくつか出てきたから、出発までにしっかり準備しよう。

 

 

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